周年飼料生産を行うための飼料用大麦品種の育成(育成系統の九州南部への適応性、生産性、栄養価等の評価)

周年飼料生産を行うための飼料用大麦品種の育成(育成系統の九州南部への適応性、生産性、栄養価等の評価)

課題番号2012020990
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構,宮崎県畜産試験場
研究期間2011-2014
年度2012
中課題周年飼料生産を行うための飼料用大麦品種の育成(育成系統の九州南部への適応性、生産性、栄養価等の評価)
摘要羽系B0575が、生産現場と同じ散播栽培により、エンバクをも凌ぐ平均1.3t/10aの極多収(標準品種よりも25%多収)をあげ、倒伏もなかった。B0575は、4月末までに乳熟期となる早生であり、出芽率・初期生育・病害でも問題なく、NSC含量も上位であり、多くの面で欠点のない、有望な系統であった。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212051
収録データベース研究課題データベース

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