土壌から飼料用イネの玄米・ワラへの放射性セシウムの移行に関する品種間差の解明

土壌から飼料用イネの玄米・ワラへの放射性セシウムの移行に関する品種間差の解明

課題番号2012020991
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構作物研究所
研究期間2012-2012
年度2012
中課題土壌から飼料用イネの玄米・ワラへの放射性セシウムの移行に関する品種間差の解明
摘要非放射性セシウムの蓄積濃度で見ると、玄米ではインド型品種が高く、日本型品種で低かった。植物体全体でも同様であった。放射性セシウムについては、籾殻を除く部位では、非放射性セシウム濃度による評価で、おおよその放射性セシウム濃度の品種間差を判断できると考えられた。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212052
収録データベース研究課題データベース

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