機能性飼料としての利用が期待できるアントシアニンとうもろこし系統の開発 (寒冷地、温暖地向けの抗酸化能を強化したとうもろこしF1系統の開発)

機能性飼料としての利用が期待できるアントシアニンとうもろこし系統の開発 (寒冷地、温暖地向けの抗酸化能を強化したとうもろこしF1系統の開発)

課題番号2012020998
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構,長野県畜産試験場
研究期間2010-2014
年度2012
中課題機能性飼料としての利用が期待できるアントシアニンとうもろこし系統の開発
(寒冷地、温暖地向けの抗酸化能を強化したとうもろこしF1系統の開発)
摘要高アントシアニン自殖系統の開発では、「JC-072A」の特性を解明し、新たな有望系統として「JC-095A」、「JC-096A」を選抜した。高アントシアニンF1系統の開発では、「JC-072A」を片親とする有望F1系統「AX-079」を選抜した。また、有望F1系統「AX-079」の採種を行い34.1kgを得た。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212059
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat