エンドファイトを活用した害虫発生源になりにくいイタリアンライグラス品種の育成

エンドファイトを活用した害虫発生源になりにくいイタリアンライグラス品種の育成

課題番号2012021005
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所
研究期間2010-2014
年度2012
中課題エンドファイトを活用した害虫発生源になりにくいイタリアンライグラス品種の育成
摘要2つの調査圃場を設置し、感染試験区と非感染区を設け1圃場につき、感染・非感染それぞれ432株を配置し、アカヒゲホソミドリカスミカメおよびアカスジカスミカメの個体数調査とN-folmyllolin濃度の測定を6月中旬から7月下旬まで週1回行った。1圃場ではNFL濃度は7月以降上昇し、発生が最大になった7/24でカメムシの発生数が感染試験区で有意に低くなった。エンドファイト80%以上の33個体の種子を混合し、那系32号とした。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212066
収録データベース研究課題データベース

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