エンドファイトを活用した害虫発生源になりにくいイタリアンライグラス品種の育成(エンドファイト感染の安定性の評価および実規模によるカメムシ類発生程度の評価のための害虫抵抗性系統の種子増殖)

エンドファイトを活用した害虫発生源になりにくいイタリアンライグラス品種の育成(エンドファイト感染の安定性の評価および実規模によるカメムシ類発生程度の評価のための害虫抵抗性系統の種子増殖)

課題番号2012021007
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構,家畜改良センター
研究期間2010-2014
年度2012
中課題エンドファイトを活用した害虫発生源になりにくいイタリアンライグラス品種の育成(エンドファイト感染の安定性の評価および実規模によるカメムシ類発生程度の評価のための害虫抵抗性系統の種子増殖)
摘要家畜改良センターに、感染系統を約1000個体定植し、うち142個体の感染を調査した。根雪期間が90日以上あり、約半数の個体が枯死し、越冬直後の生長も良好でなかったが、越冬後に生存した個体のうち、約半数を6月に刈り払い、残りは1番草で、刈り払ったものは再生した2番草で、それぞれ株毎に採種した。1番草および2番草の感染率はそれぞれ81.5%(22個体)および74.8%(24個体)であった。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212068
収録データベース研究課題データベース

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