寒地における飼料作物有望系統の適応性評価(道北地域での適応性の評価)

寒地における飼料作物有望系統の適応性評価(道北地域での適応性の評価)

課題番号2012021015
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構,北海道立総合研究機構上川農業試験場天北支場
研究期間2011-2014
年度2012
中課題寒地における飼料作物有望系統の適応性評価(道北地域での適応性の評価)
摘要オーチャードグラスの地域適応性試験では、「北海30号」、「北海31号」の乾物収量比は標準品種「ハルジマン」比で、それぞれ109および107と多収であった。アカクローバの地域適応性試験では、「北海16号」、「北海17号」は標準品種「アレス」との間に明確な差は認められなかった。トウモロコシの地域適応性試験では、供試2系統の乾物収量比は標準品種「デュカス」比で、それぞれ79、および95であった。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212076
収録データベース研究課題データベース

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