麦立毛間水稲直播栽培を導入した省力的飼料用稲−麦二毛作栽培技術の開発

麦立毛間水稲直播栽培を導入した省力的飼料用稲−麦二毛作栽培技術の開発

課題番号2012021020
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構,三重県農業研究所・三重県畜産研究所
研究期間2010-2014
年度2012
中課題麦立毛間水稲直播栽培を導入した省力的飼料用稲−麦二毛作栽培技術の開発
摘要麦立毛間直播水稲の苗立ち安定には、麦踏を行い、播種時期を2月中旬から3月中旬とすることが有効であり、現地実証試験において、稲麦の合計乾物実収として2,081kg/10aが得られた。一方、麦WCS発酵品質向上のためには乳酸菌の添加が有効であった。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212081
収録データベース研究課題データベース

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