家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発  ③温暖地における家畜ふん堆肥の肥効評価法を活用した低コスト飼料用米栽培技術の確立

家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発  ③温暖地における家畜ふん堆肥の肥効評価法を活用した低コスト飼料用米栽培技術の確立

課題番号2012021034
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構,岐阜県農業技術センター
研究期間2010-2014
年度2012
中課題家畜ふん堆肥を活用した飼料用米の低投入・持続的生産技術の開発
 ③温暖地における家畜ふん堆肥の肥効評価法を活用した低コスト飼料用米栽培技術の確立
摘要窒素施肥量と収量との関係、施肥窒素の利用効率から、温暖地平坦部、6月移植で「北陸193号」、「もちだわら」が多収を得るためには、12〜16kg/10aが適正な窒素施肥量であった。また,鶏ふん堆肥による基肥窒素の全量代替、あるいは豚ぷん堆肥によるリン酸および加里の全量代替により、化学肥料のみと概ね同等の収量が得られることが明らかとなった。わら持出しを2年間継続した条件において、土壌中交換性加里含量は継続して低下した。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212095
収録データベース研究課題データベース

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