飼料用米等自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立

飼料用米等自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立

課題番号2012021078
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構,長野県畜産試験場
研究期間2010-2014
年度2012
中課題飼料用米等自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立
摘要圧ぺん加工した飼料用玄米を大麦圧ぺん、とうもろこし圧ぺんの代替として、乾物中11%および22%混合した泌乳牛用発酵TMRの発酵品質は、pH4.5以下でフリーク評点95点以上と良好であった。また、泌乳中後期の乳牛に発酵TMRを給与して採食性と乳生産に及ぼす影響を調査した結果、採食性は良好で、体重の増減もわずかで安定しており、乳生産にも影響は認められなかった。さらに、疾病等の発生もなかったことから、泌乳中後期で乳量35kg程度の乳牛の飼養管理は可能であると考えられた。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
業績(1)玄米圧ぺんは泌乳中後期の乳用牛に利用できる(平成24年度普及に移す農業技術【普及技術】)
(2)圧ぺん・粉砕加工した飼料用玄米の乳牛における消化特性(平成24年度普及に移す農業技術【技術情報】)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212139
収録データベース研究課題データベース

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