自給飼料の広域流通における地域連携と経営的評価-広域流通モデルの構築

自給飼料の広域流通における地域連携と経営的評価-広域流通モデルの構築

課題番号2012021128
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター
研究期間2012-2012
年度2012
中課題自給飼料の広域流通における地域連携と経営的評価-広域流通モデルの構築
摘要70007aにおいて、広域流通が成立する要因を検討し、広域流通が成立するための要因を解析した結果を活用して、イネWCSの広域流通を行っている実際の事例(生産組織)をもとに、構成要素と機能の面から検討した。その結果、需給調整ができる大きなロットを持ち、迅速なクレーム対応を行うとともに、一次保管場所としてのストックヤードと不良品が発生した場合のバッファ部門が重要であり、これらの機能を備えることによて、耕種農家と畜産農家を結ぶ広域流通モデルを作成した。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212189
収録データベース研究課題データベース

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