消化酵素の鶏腸管機能活性化による飼料用米の利用性向上技術の開発

消化酵素の鶏腸管機能活性化による飼料用米の利用性向上技術の開発

課題番号2012021154
研究機関名東北大学 大学院農学研究科,香川大学農学部
研究期間2010-2012
年度2012
中課題消化酵素の鶏腸管機能活性化による飼料用米の利用性向上技術の開発
摘要飼料中トウモロコシと全粒籾米の置換が鶏の発育や消化管の発達に及ぼす影響を検討したところ、ブロイラーの成長能には有意差が認められず,腸管組織の変化においても,むしろ活性化の傾向がみられ、トウモロコシと飼料用米の全量置換が可能であると考えられた。
予算区分委託プロ[国産飼料プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212215
収録データベース研究課題データベース

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