小麦の有用形質選抜マーカー開発のための基盤技術の構築

小麦の有用形質選抜マーカー開発のための基盤技術の構築

課題番号2012021197
研究機関名国立大学法人鳥取大学,京都大学
研究期間2010-2014
年度2012
中課題小麦の有用形質選抜マーカー開発のための基盤技術の構築
摘要一粒系コムギの早生性系統Triticum monococcumの出穂性に着目し解析を進めた。既存の連鎖地図に新たにSSRマーカー、SNPsマーカーをマップして、形質データについて改めてQTL解析を行った。Early mutantの早期出穂性がコムギのPHYTOCLOCK 1遺伝子の欠失によって引き起こされていることを示唆するデータを得た(Mizuno et al.2012)。
予算区分委託プロ[水田プロ]
業績(1)コムギ遺伝資源の持つ表現型・遺伝子型多型の評価:−ゲノム情報活用の現状と課題
(2)A wheat homologue of PHYTOCLOCK 1 is a candidate gene conferring the early heading phenotype to einkorn wheat.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212253
収録データベース研究課題データベース

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