種皮成分による精麦品質の評価技術の開発とモチ性等胚乳形質と精麦品質の関係解明

種皮成分による精麦品質の評価技術の開発とモチ性等胚乳形質と精麦品質の関係解明

課題番号2012021198
研究機関名国立大学法人鳥取大学,(独)農研機構(作物研)
研究期間2010-2014
年度2012
中課題種皮成分による精麦品質の評価技術の開発とモチ性等胚乳形質と精麦品質の関係解明
摘要種皮マーカーであるプロアントシアニジンとアリューロンマーカーであるフィチン酸の玄麦および搗精麦における含量を定量し、搗精による除去率を求めて精麦品質を評価する方法を開発した。この方法で31品種・系統の精麦品質を評価し、除去率の年次間および、プロアントシアニジン除去率とフィチン酸除去率間には顕著な相関がみられ、再現性が高いことを確認した。またプロアントシアニジン欠失遺伝子の有無やモチ性がウルチ性が種皮の取れやすさに及ぼす影響を明らかにした。
予算区分委託プロ[水田プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212254
収録データベース研究課題データベース

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