炊飯麦臭成分の特定と簡易定量法の開発による大麦育成系統の評価(A)

炊飯麦臭成分の特定と簡易定量法の開発による大麦育成系統の評価(A)

課題番号2012021199
研究機関名国立大学法人鳥取大学,明治大学
研究期間2010-2014
年度2012
中課題炊飯麦臭成分の特定と簡易定量法の開発による大麦育成系統の評価(A)
摘要大麦炊飯麦臭の定量法として固相マイクロ抽出法で30gの搗精麦から炊飯時における香気成分を抽出して測定する方法を開発した。炊飯麦の香気化合物の量的変異について品種系統間の差異を測定した結果、脂質自動酸化に影響する遺伝子変異と炊飯麦の不快香気成分量に関連があることが示された。
予算区分委託プロ[水田プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212255
収録データベース研究課題データベース

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