水田の高度汎用化を目指した地下灌漑システムの利用技術

水田の高度汎用化を目指した地下灌漑システムの利用技術

課題番号2012021214
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構
北海道農業研究センター,(地独)北海道立総合研究機構農業研究本部
研究期間2010-2014
年度2012
中課題水田の高度汎用化を目指した地下灌漑システムの利用技術
摘要作物の収量・品質向上技術を確立するため、地下灌漑システムを用いたかんがい試験を行った。ダイズは開花期前の地下灌漑により総重と収量がやや増加した。しかし春播コムギは地下灌漑により増収せず、子実タンパク質含有率は低下した。春播コムギは地下灌漑実施時に生育後期の窒素吸収が低下し、適切な窒素施肥が必要と考えられた。地下水位制御システムは北海道地域の水田転換畑における輪作体系に活用できる。
予算区分委託プロ[水田プロ]
業績(1)転作作物に対する集中管理孔を活用した地下灌漑技術
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212270
収録データベース研究課題データベース

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