山口県における地下水位制御システムを活用した高度輪作体系等の現地実証

山口県における地下水位制御システムを活用した高度輪作体系等の現地実証

課題番号2012021224
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構
近畿中国四国農業研究センター,山口県農林総合技術センター
研究期間2010-2014
年度2012
中課題山口県における地下水位制御システムを活用した高度輪作体系等の現地実証
摘要平坦地及び中山間地の現地ほ場における大豆栽培では、出芽の安定と収量向上を目指したFOEASの水位制御(出芽期までは乾湿の状況に応じた調整を行い、以降開花期まで-50cm、開花期以降-30cmに設定)の実証を行った。その結果、対照区と有意な収量差はなかったが、平坦地では目標収量300kg/10aを確保できた。また、場内ほ場において、大豆跡のはだか麦で移植水稲跡の畑作の連作(はだか麦−大豆)によるFOEAS排水機能の回復について解析を行ったところ、FOEAS区で多収となり、排水機能回復効果が認められた。
予算区分委託プロ[水田プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212280
収録データベース研究課題データベース

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