狭畦密植栽培における輪作体系を利用した雑草防除体系の開発

狭畦密植栽培における輪作体系を利用した雑草防除体系の開発

課題番号2012021237
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間2012-2012
年度2012
中課題狭畦密植栽培における輪作体系を利用した雑草防除体系の開発
摘要大豆栽培期間の雑草発生量を低減させるため、短期湛水および大豆栽培期間前の耕起が雑草の出芽促進に及ぼす影響を調査した。その結果、これらの処理は雑草の出芽を促進し、それを大豆栽培期間前に防除することで栽培期間の雑草発生量が低減できる可能性を示した。水稲栽培期間に大豆栽培の難防除雑草であるクサネムを防除するため、出芽動態を調査した。その結果、7月中旬までにクサネムの約半数が出芽しており、さらに出芽促進することで防除率が高まることを明らかにした。大豆栽培の難防除雑草である帰化アサガオ類を防除するため、ベンタゾン液剤の最適処理時期を調査した結果、2週間間隔で2回処理すると効果が高いことを明らかにした。
予算区分委託プロ[水田プロ]
業績(1)シロザ,オオイヌタデ,アメリカセンダングサ種子の発芽特性に及ぼす短期湛水処理の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212293
収録データベース研究課題データベース

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