寒冷地におけるソバ−大豆の狭畦密植輪作体系の確立

寒冷地におけるソバ−大豆の狭畦密植輪作体系の確立

課題番号2012021243
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間2012-2014
年度2012
中課題寒冷地におけるソバ−大豆の狭畦密植輪作体系の確立
摘要チゼルプラウシーダのチゼルとカゴローラの間に花形ディスクを6個配置することで、砕土率を向上させ、播種溝を条間約35cmで作溝できた。また、ホースを介して種子を播種溝に落とすことでダイズとソバの狭畦播種が可能になった。一方、チゼルプラウシーダはロータリーシーダの2.6倍の高速作業が可能であったが、ロータリ―シーダに比べて大豆の発芽率は低く低収であった。晩播において無限伸育型「刈系879」が「リュウホウ」や「刈系876」に比べて坪刈り収量が高く、特に狭畦・22.2本/㎡区において最も高かった。収穫期には全ての設定区で倒伏程度が甚であったが、「刈系879」の開花2週間後の押倒抵抗が「リュウホウ」や「刈系876」よりも高く、倒伏時期は最も遅かった。
予算区分委託プロ[水田プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212299
収録データベース研究課題データベース

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