実証試験と実用化のための試作改良研究

実証試験と実用化のための試作改良研究

課題番号2012021293
研究機関名国立大学法人 和歌山大学
研究期間2012-2014
年度2012
中課題実証試験と実用化のための試作改良研究
摘要(1)実証試験を10回実施し、多くの農家のニーズを聴取でき、実用化のための試作改良し、アシストスーツを一人で着脱しやすいようにし、実用化に近づけた。
(2)装着者とアシストスーツとの接触部の密着性や親和性を改善することにより、アシスト力発生時の装着者への衝撃力を緩和し、よりスムーズなアシストを実現した。
(3)パラメータの設定にパソコンを用いていたのを、簡便な情報端末(スマートフォン)にすることにより、高齢な農家の人が簡単に扱えるようにした。
予算区分委託プロ[アシストプロ]
業績(1)農作業における軽労化の切り札「パワーアシストスーツの開発」
(2)歩行動作を支援するための人体モデルと関節角度を用いた空気圧パワーアシスト制御
(3)歩行と重量物持ち上げ動作を支援するための軽量アシストーツの開発
(4)パワーアシストスーツのための力学的信号を用いた歩行意図推定
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212345
収録データベース研究課題データベース

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