草刈部の開発

草刈部の開発

課題番号2012021296
研究機関名公益財団法人
新産業創造研究機構,農研機構(近中四)
研究期間2010-2012
年度2012
中課題草刈部の開発
摘要開発した草刈部の刈取り試験を行った。1工程での刈幅は約80㎝であった。並列に配置している草刈機の間に約10㎝の刈残しが生じ、この刈残しを2工程目に復路で刈取りを行ったところ、往復2工程での刈幅は約1mとなった。作業能率は、この草高50㎝程度のエン麦の刈取り作業においては、作業速度は最高0.18m/sであり、作業能率は3a/hであった。また、刈刃のカバーの位置など草の滞留量の制御により負荷の状態を調整しうる可能性が得られた。
予算区分委託プロ[アシストプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212348
収録データベース研究課題データベース

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