プロシアニジン類、ストリクチニン類の品種間差、栽培時期別差の調査、データベース構築

プロシアニジン類、ストリクチニン類の品種間差、栽培時期別差の調査、データベース構築

課題番号2012021319
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所
研究期間2011-2013
年度2012
中課題プロシアニジン類、ストリクチニン類の品種間差、栽培時期別差の調査、データベース構築
摘要①課題番号11001で確立したプロシアニジン類分析法を用いて、平成23年度採取した14品種、26種類のリンゴ中のプロシアニジン含量を測定した。その結果、主要4品種のプロシアニジン含量は26.3?49.4 mg/100gFWであった。一方、加工用品種や遺伝資源は栽培種よりもプロシアニジン含量が高く、94.6?664.9 mg/100gFWと栽培種の約3?13倍高含有であった。(一部12008の分析も行っている)
②平成24年度は32品種、44種類のリンゴを採取し、プロシアニジン類測定のための前処理である凍結乾燥を実施中である。(
予算区分委託プロ[医食同源プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212366
収録データベース研究課題データベース

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