アルツハイマー病原因物質であるアミロイド-β産生に及ぼすケルセチンの効果と作用機構の解明

アルツハイマー病原因物質であるアミロイド-β産生に及ぼすケルセチンの効果と作用機構の解明

課題番号2012021358
研究機関名京都府立医科大学,岐阜大学
研究期間2011-2013
年度2012
中課題アルツハイマー病原因物質であるアミロイド-β産生に及ぼすケルセチンの効果と作用機構の解明
摘要平成24年度は、前年度の成果(Biochem Biophys Res Commun. 416: 362-366, 2011)に基づき、正常加齢マウスにおいてケルセチンの長期間摂食後の記憶・学習に対する効果を検討した。電気と音刺激による恐怖条件付け試験において、20週間ケルセチン摂食群の加齢マウスは、環境のみならず音に対する記憶の改善を認め、記憶に対するケルセチンの効果が示唆された。
予算区分委託プロ[医食同源プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212405
収録データベース研究課題データベース

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