米・米糠タンパク質の成分分析技術の開発

米・米糠タンパク質の成分分析技術の開発

課題番号2012021388
研究機関名新潟大学,京都府立大学
研究期間2011-2013
年度2012
中課題米・米糠タンパク質の成分分析技術の開発
摘要難溶性タンパク質を多く含む米由来タンパク質の2次元電気泳動法を確立し、プロファイリングデータを得たことが主要な成果である。具体的には、亀田製菓(株)より提供を受けた米胚乳由来アルカリ抽出タンパク質(AE-RP)、および築野食品工業(株)より提供を受けた米糠由来酸沈殿タンパク質(RBP80)を用いて、2次元電気泳動とプロテイン・マス・フィンガープリント(PMF)法を組み合わせ、これまでに未同定のタンパク質のプロファイリングデータを得ることに成功した。
予算区分委託プロ[医食同源プロ]
業績(1)Formation mechanism of internal structure of type I protein bodies in rice endosperm: relationship between the localization of prolamin species and the expression of individual genes.
(2)少量試料による米粉生地の膨化測定
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212435
収録データベース研究課題データベース

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