消化管ホルモンGLP-1分泌促進・分解抑制作用の解明

消化管ホルモンGLP-1分泌促進・分解抑制作用の解明

課題番号2012021398
研究機関名新潟大学,北海道大学
研究期間2011-2013
年度2012
中課題消化管ホルモンGLP-1分泌促進・分解抑制作用の解明
摘要米・米糠タンパク質/ペプチドにおける、GLP-1分泌促進作用、これに伴う血糖上昇抑制作用を見出すため、これらの経口投与によるGLP-1分泌応答、血糖応答をラットを用いて検討した。
その結果、米胚乳タンパク質およびそのペプチドの経口投与により、血中GLP-1濃度が高まり、血糖上昇が抑制されことが明らかとなった。また、米糠ペプチドにもGLP-1分泌促進作用ならびに血糖上昇抑制作用が認められた。
予算区分委託プロ[医食同源プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212445
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat