培養細胞を用いた異常型プリオン蛋白質評価法の開発

培養細胞を用いた異常型プリオン蛋白質評価法の開発

課題番号2012021454
研究機関名(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所,独立行政法人農業生物資源研究所
研究期間2008-2012
年度2012
中課題培養細胞を用いた異常型プリオン蛋白質評価法の開発
摘要サイトカラシンD及びwortmannin処理後のPrPCあるいはPrPScの細胞内の挙動について免疫染色やライブセルイメージングにより各種オルガネラとの共局在性について検討した。また、他のプリオン株(22L)に感染したScN2a細胞で同様な実験を行った。さらに、プリオン感染マウス脳切片でのアクチン骨格の変化、ゴルジ体の断片化等について検討した。
予算区分委託プロ[鳥インフル・BSE・口蹄疫プロ]
業績(1)Anti-prion activity of brilliant blue G.
(2)Prion replication elicits cytopathic changes in differentiated neurosphere cultures.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212494
収録データベース研究課題データベース

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