栽培法・資材施用法・低カドミウム品種を組み合わせたコムギのカドミウム吸収抑制技術の開発

栽培法・資材施用法・低カドミウム品種を組み合わせたコムギのカドミウム吸収抑制技術の開発

課題番号2012021570
研究機関名独立行政法人農業環境技術研究所,滋賀県,兵庫県,福岡県,熊本県,近中四
研究期間2008-2012
年度2012
中課題栽培法・資材施用法・低カドミウム品種を組み合わせたコムギのカドミウム吸収抑制技術の開発
摘要家畜糞堆肥施用時には実肥は控え、追肥には尿素を施用し、品種は中国165号を選択することにより、シロガネコムギでは基準値を超過するようなCd汚染圃場においても、子実Cd濃度だけでなくタンパク含量や灰分も基準値内に収めることが可能であることを明らかにした。
予算区分委託プロ[リスク低減プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212590
収録データベース研究課題データベース

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