POPs吸収のカボチャ品種間差異

POPs吸収のカボチャ品種間差異

課題番号2012021586
研究機関名独立行政法人農業環境技術研究所,北海道農業研究センター
研究期間2008-2012
年度2012
中課題POPs吸収のカボチャ品種間差異
摘要ヘプタクロル類低吸収性品種「Patty Green」と高吸収性品種「豊平2号」を用いてヘプタクロル類の吸収性の遺伝を調査した。F1は不完全優性遺伝を示し、F2は低吸収側と高吸収側に1:5に分離し、戻し交雑は低吸収側と高吸収側に1:1に分離した。以上のことから、ヘプタクロル類の吸収には3つの遺伝子が関与し、このうち2つ以上の優性遺伝子が必要であること、「Patty Green」は低吸収の遺伝子を劣性ホモで持つことが推測された。
予算区分委託プロ[リスク低減プロ]
業績(1)Identification and inheritance of a winter squash cultivar (Cucurbita maxima) with low heptachlor epoxide uptake ability
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212606
収録データベース研究課題データベース

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