培養併用FISH法を用いた食中毒細菌一斉検出法の水産物への応用

培養併用FISH法を用いた食中毒細菌一斉検出法の水産物への応用

課題番号2012021621
研究機関名独立行政法人水産総合研究センター,財団法人函館地域産業振興財団・工業技術センター
研究期間2008-2012
年度2012
中課題培養併用FISH法を用いた食中毒細菌一斉検出法の水産物への応用
摘要低塩分塩辛の腸炎ビブリオリスクと重要管理点について検討した。その結果、イカ塩辛は、塩分3%においては、10℃保存であっても腸炎ビブリオは増加し、リスクがあることが明らかとなった。塩辛の腸炎ビブリオリスクを低減するために、塩分6%以上とする必要があり、それが重要管理点となりうることがわかった。
予算区分委託プロ[リスク低減プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212641
収録データベース研究課題データベース

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