鮮魚水産物加工流通工程におけるリステリア菌の動態解明

鮮魚水産物加工流通工程におけるリステリア菌の動態解明

課題番号2012021622
研究機関名独立行政法人水産総合研究センター,国立大学法人東京海洋大学
研究期間2008-2012
年度2012
中課題鮮魚水産物加工流通工程におけるリステリア菌の動態解明
摘要イクラにおけるリステリアの付着ルートを調査し、漁獲後、時間の経過に伴い、エラに付着する頻度が高くなることを明らかにした。漁獲後の取り扱い、解体方法によっては工場への伝播ルートの一つになりうる可能性が示された。また、今後のリステリア汚染ルートを解明するため、遺伝子手法を用いた汚染源解析法の確立に着手し、簡易で迅速なDNAタイピング法(MLVA法)を確立した。
予算区分委託プロ[リスク低減プロ]
業績(1)Effect of paired antimicrobial combinations on Listeria monocytogenes growth inhibition in ready-to-eat seafood products
(2)Highly discriminatory typing method for Listeria monocytogenes using polymorphic tandem repeat regions.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212642
収録データベース研究課題データベース

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