(DREB遺伝子等を活用した環境ストレスに強い作物の開発) 小麦品種への遺伝子導入および形質転換小麦系統の環境ストレス耐性評価

(DREB遺伝子等を活用した環境ストレスに強い作物の開発) 小麦品種への遺伝子導入および形質転換小麦系統の環境ストレス耐性評価

課題番号2012021646
研究機関名独立行政法人国際農林水産業研究センター,国際とうもろこし・小麦改良センター
研究期間2007-2012
年度2012
中課題(DREB遺伝子等を活用した環境ストレスに強い作物の開発) 小麦品種への遺伝子導入および形質転換小麦系統の環境ストレス耐性評価
摘要JIRCAS及び理研で作製した遺伝子構築物を小麦品種Fielderに導入した系統の乾燥耐性を、隔離圃場において評価した。合計14種の遺伝子構築物を導入した96の系統の子実収量を、異なる水分ストレス条件で、原品種と比較評価した。複数年の評価結果から、生理的形質特性等も加味し、今年度22系統を有望系統として選定した。現在4回目の圃場評価を実施中である(2013年5月に収穫予定)。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212660
収録データベース研究課題データベース

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