微生物由来POPs分解遺伝子の探索

微生物由来POPs分解遺伝子の探索

課題番号2012021660
研究機関名東京大学
研究期間2008-2012
年度2012
中課題微生物由来POPs分解遺伝子の探索
摘要ドリン分解菌Geobacillus属細菌DIL-1株からのドリン類分解遺伝子の取得を目指して、枯草菌を宿主としたショットガンクローニング、変異処理による分解能欠損・増強変異株の取得、フォスミドライブラリーを用いた分解クローンの単離を試みたが、成功には至らなかった。一方、DIL-1株粗酵素抽出物をドリン類懸濁寒天培地に滴下してクリアゾーン形成能を評価したところ、DIL-1株の生育温度である60度で明瞭なクリアゾーンが見いだされることを発見した。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212674
収録データベース研究課題データベース

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