POPsの植物における局在性の解明に関する研究

POPsの植物における局在性の解明に関する研究

課題番号2012021664
研究機関名東京大学,農業環境技術研究所
研究期間2009-2012
年度2012
中課題POPsの植物における局在性の解明に関する研究
摘要β-HCH、γ-HCHおよび各中間代謝産物TCB、TCDLの植物体、培地中の定性・定量法を確立し、β-HCHとγ-HCHの複合汚染系における液体培養毛状根の分解・代謝性能評価を可能とした。ズッキーニ4品種から単離・同定したHOAP1遺伝子のタンパク質コード領域はすべての品種で486bpの塩基配列(cDNA)、アミノ酸配列では156残基であり、低吸収性Patty Greenは塩基配列で3箇所、アミノ酸配列で1残基が他と異なった。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212678
収録データベース研究課題データベース

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