ジーンターゲッティングによる有用形質導入システムの開発

ジーンターゲッティングによる有用形質導入システムの開発

課題番号2012021665
研究機関名農業生物資源研究所
研究期間2008-2012
年度2012
中課題ジーンターゲッティングによる有用形質導入システムの開発
摘要ポジティブ選抜マーカーを抑制するコンストラクトをネガティブ選抜マーカーとして用いてジーンターゲッティング (GT) 実験を行うことにより、PAに配慮したGT細胞の選抜ができる事が明らかとなった。また、piggyBacトランスポゾンを利用したマーカー除去系が、植物において利用できることを初めて明らかにした。即ち、植物においてGTによって望むべきゲノム改変のみを行うことが、初めて可能になった。さらに、アレルゲン原因タンパク質遺伝子Glb33に対するGTを行いノックアウト個体を得ることに成功した。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Suppression of Ku70/80 or Lig4 leads to decreased stable transformation and enhanced homologous recombination in rice
(2)Sequential monitoring of transgene expression following Agrobacterium-mediated transformation of rice
(3)Overexpression of OsRecQl4 and/or OsExo1 Enhances DSB-Induced Homologous Recombination in Rice
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212679
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat