DNAマーカーを利用したカドミウム低吸収性品種の育成

DNAマーカーを利用したカドミウム低吸収性品種の育成

課題番号2012021676
研究機関名農業生物資源研究所,農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター
研究期間2008-2012
年度2012
中課題DNAマーカーを利用したカドミウム低吸収性品種の育成
摘要Cd低吸収性系統「羽系1718」は「奥羽PL6」より収量、品質が優れていたが、「ひとめぼれ」より劣っていた。Cd低吸収性系統「羽系1720」は「奥羽PL6」と同等の収量で低収だったが、品質は明らかに良く「ひとめぼれ」より優れていた。 奥羽PL6/ふくひびきのF3集団の解析の結果、計10箇所にCd濃度に関するQTLが検出された。2011年2012年とも検出された6箇所のQTLは気象条件で変動しにくいQTLと考えられた。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212690
収録データベース研究課題データベース

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