ホウ素、ヒ素およびカドミウムの輸送機構の解明

ホウ素、ヒ素およびカドミウムの輸送機構の解明

課題番号2012021681
研究機関名名古屋大学,東京大学
研究期間2008-2012
年度2012
中課題ホウ素、ヒ素およびカドミウムの輸送機構の解明
摘要ホウ素・ヒ素およびカドミウムの毒性軽減を目的に、輸送機構を研究している。昨年度に引き続き、ホウ素の体内輸送に重要な輸送体遺伝子の特徴や欠損変異株の性質を調べた。受精に重要なホウ素輸送体を同定し解析した。カドミウム輸送に関与するLCT1の発現場所や機能の解析を進めた。LCT1に変異を持つ系統をカドミウムがある程度汚染した圃場で栽培したところ玄米のカドミウム濃度が低下していた。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212695
収録データベース研究課題データベース

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