低アンモニウムイオン吸収利用能力に関わる遺伝子の単離と窒素利用機構の解析

低アンモニウムイオン吸収利用能力に関わる遺伝子の単離と窒素利用機構の解析

課題番号2012021684
研究機関名名古屋大学,東北大学,国際農林水産業研究センター
研究期間2008-2012
年度2012
中課題低アンモニウムイオン吸収利用能力に関わる遺伝子の単離と窒素利用機構の解析
摘要イネの収量等の増収効果があるカサラスqRL6.1遺伝子は、根と地上部の生育を多面的に促進することが明らかになった。コシヒカリへの染色体断片置換系統群9集団を用いた解析から、コシヒカリの根系を改良できる5QTLが明らかになった。また、窒素代謝と炭素代謝との連携を研究するにあたり、窒素初期同化系酵素群の遺伝子破壊変異体の獲得とその解析、並びに一部の変異体を用いてメタボローム解析を行った。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212698
収録データベース研究課題データベース

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