開花期低温ストレス耐性関連遺伝子の単離と機能解析

開花期低温ストレス耐性関連遺伝子の単離と機能解析

課題番号2012021693
研究機関名名古屋大学,東北大学
研究期間2008-2012
年度2012
中課題開花期低温ストレス耐性関連遺伝子の単離と機能解析
摘要低温・高温障害による雄性不稔には、植物ホルモンであるジベレリン・オーキシンが重要な役割をし、低温・高温障害による不稔をジベレリン・オーキシン処理により回復できることを示し、特許の取得を目指している。さらに、耐冷性弱品種・ササニシキでの低分子RNA解析から遺伝子の転写因子制御を介した生殖器官形成システムの異常が低温不稔をもたらす可能性を示した。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212707
収録データベース研究課題データベース

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