イネの伸長を制御する光受容体フィトクロムの信号伝達経路に関わる新奇遺伝子の単離・解析

イネの伸長を制御する光受容体フィトクロムの信号伝達経路に関わる新奇遺伝子の単離・解析

課題番号2012021702
研究機関名農業生物資源研究所,九州大学
研究期間2008-2012
年度2012
中課題イネの伸長を制御する光受容体フィトクロムの信号伝達経路に関わる新奇遺伝子の単離・解析
摘要フィトクロムBによる選択的スプライシング制御の標的遺伝子の1つ、グリセリン酸キナーゼ遺伝子を詳細に解析した結果、フィトクロムBのシグナルにより、グリセリン酸キナーゼの細胞内局在が光依存的に変化すること、そしてその結果、光呼吸C2回路がフィトクロムBによって制御される可能性が示唆された。また、イネにおけるフィトクロムの選択的スプライシング制御の標的遺伝子を網羅的に同定するために、次世代シーケンサーによりmRNA-seq解析を行った。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Deletion of the RS domain of RRC1 impairs phytochrome B signaling in Arabidopsis
(2)The RS domain of Arabidopsis splicing factor RRC1 is required for phytochrome B signal transduction
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212716
収録データベース研究課題データベース

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