QTLの単離に関する研究支援

QTLの単離に関する研究支援

課題番号2012021736
研究機関名農業生物資源研究所
研究期間2008-2012
年度2012
中課題QTLの単離に関する研究支援
摘要課題責任者が窓口となって集約するプロジェクト内支援について、他の協力分担者と協力して連鎖解析および遺伝子タイピング支援を随時実施した。
マップベースクローニングに関連する課題における連鎖解析ならびに候補ゲノム領域の詳細な解析と形質転換による相補性検定を加速化するために、マッピング作業(マーカー遺伝子型の解析と世代促進)、ゲノミックライブラリー作成、ゲノムクローンの選抜の作業ならびに選抜クローンの塩基配列解析および形質転換個体の作出について支援を行った。今年度は本プロジェクトの38課題中、13課題について支援を行った。また他のプロジェクトにおける9課題の研究支援を行った。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212750
収録データベース研究課題データベース

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