ホルモノーム解析

ホルモノーム解析

課題番号2012021740
研究機関名農業生物資源研究所,理化学研究所
研究期間2008-2012
年度2012
中課題ホルモノーム解析
摘要いただき×O.barthiiといただき×O.rufipogonのCSSL系統の幼苗のホルモン一斉分析とQTL解析により、ホルモン分子種の内在量を左右する複数の遺伝子座領域を検出した。また、ササニシキ×ハバタキの交雑系統の解析から見いだされたサイトカイニン内生量を制御する新規遺伝子Os05g0406100についてその機能解析を進め、サイトカイニン活性化に関わる脱リボース酵素であることを明らかにした。さらにコシヒカリ×IR64系統で検出されたIA-Aspに関するQTLについて、原因遺伝子候補遺伝子の解析を進めた。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Cytokinin Activity of cis-Zeatin and Phenotypic Alterations Induced by Overexpression of Putative cis-Zeatin-O-glucosyltransferase in Rice
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212754
収録データベース研究課題データベース

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