表現型データベース・育種支援ツールの整備

表現型データベース・育種支援ツールの整備

課題番号2012021755
研究機関名農業生物資源研究所
研究期間2008-2012
年度2012
中課題表現型データベース・育種支援ツールの整備
摘要公開されている論文から機能遺伝子情報を抽出し、機能遺伝子情報データベースOGRO(The Overview of functionally characterized Genes in Rice Online database)を構築し、web公開を行った (http://qtaro.abr.affrc.go.jp/ogro)。また、それらの情報を用いてExome解析を行い機能遺伝子に含まれる自然変異の様式を明らかにした。機能遺伝子データベース作成のためのイネ遺伝子情報の収集と評価を実施した。データベースのプロトタイプの評価を新農業展開ゲノムプロジェクトの他の受託課題QTL1002の研究で利用し、その有用性を確認した。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Genome-wide haplotype changes produced by artificial selection during modern rice breeding in Japan
(2)Rice OGRO: The Overview of functionally characterized Genes in Rice online database Rice
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212769
収録データベース研究課題データベース

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