国産ダイズ品種に利用可能なSNPsマーカーの開発と利用

国産ダイズ品種に利用可能なSNPsマーカーの開発と利用

課題番号2012021782
研究機関名農業生物資源研究所
研究期間2011-2012
年度2012
中課題国産ダイズ品種に利用可能なSNPsマーカーの開発と利用
摘要国産ダイズ品種において汎用性が高くかつ高精度にジェノタイピングできる約6000種類のSNPマーカーを開発した。それらは育種上重要な真性染色質領域に約80kbに1つの割合で分布している。ダイズのミニコアコレクションや農林登録育成品種についてこれらSNマーカーの遺伝子型情報を取得した。また、有用な遺伝資源である「Peking」の染色体断片を国産品種の「エンレイ」に導入した染色体断片置換系統を作出した。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Evaluation of soybean germplasm conserved in NIAS genebank and development of mini core collections
(2)Effects on flowering and seed yield of dominant alleles at maturity loci E2 and E3 in a Japanese cultivar, Enrei
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212796
収録データベース研究課題データベース

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