ダイズの開花期に関与する遺伝子の同定と機能解明

ダイズの開花期に関与する遺伝子の同定と機能解明

課題番号2012021785
研究機関名農業生物資源研究所,佐賀大学
研究期間2011-2012
年度2012
中課題ダイズの開花期に関与する遺伝子の同定と機能解明
摘要ポジショナルクローニングによって2種類の新規開花関連遺伝子を同定した。それらは生物時計を構成する因子の一つであり、相互に非常に高い相同 性を示した。これらの開花期関連遺伝子について、育種に利用可能なDNAマーカーを開発し、ダイズ遺伝資源の遺伝子型を調査したところ、劣性対立遺伝子の分布には大きな違いが認められ、個々の遺伝子の持つ農業形質への影響も異なることから、相同性の高い遺伝子であっ ても、機能上の分化が生じたものと考えられた。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
業績(1)Positional cloning and characterization reveal the molecular basis for soybean maturity locus E1 that regulates photoperiodic flowering
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212799
収録データベース研究課題データベース

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