ダイズ種子の発芽時冠水耐性に関与する遺伝子の同定と機能解析

ダイズ種子の発芽時冠水耐性に関与する遺伝子の同定と機能解析

課題番号2012021788
研究機関名農業生物資源研究所,北海道大学
研究期間2011-2012
年度2012
中課題ダイズ種子の発芽時冠水耐性に関与する遺伝子の同定と機能解析
摘要難吸水性遺伝子として特定された候補遺伝子の機能を検証するために、そのゲノム領域をカリユタカに形質転換したT1個体を得た。原因多型を検出するDNAマーカーは、アジア各地より導入された品種内に見られる石豆を検出する上で有効であった。ハヤヒカリならびにNK7の冠水耐性に関与する2個のQTLを同定した。これらのQTLは、観察された変異の16%から20%を説明しており、発芽時冠水耐性育種に貢献するQTLと考えられた。
予算区分委託プロ[新農業展開ゲノムプロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212802
収録データベース研究課題データベース

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