ヒト型遺伝子発現病態モデルカイコを利用した慢性疾患治療薬の開発

ヒト型遺伝子発現病態モデルカイコを利用した慢性疾患治療薬の開発

課題番号2012021851
研究機関名農業生物資源研究所,東京大学
研究期間2010-2014
年度2012
中課題ヒト型遺伝子発現病態モデルカイコを利用した慢性疾患治療薬の開発
摘要ガンモデル遺伝子組換えカイコにおいて、BRASタンパク質の過剰発現と、下流のシグナル伝達経路の過剰活性化が確認され、変異BRAS発現カイコにおける表現型は、ヒトのガンでもよく見いだされるRASシグナル伝達経路の過剰活性化によると考えられた。
予算区分委託プロ[アグリ・ヘルス]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030212861
収録データベース研究課題データベース

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