胴割れ米発生率が低い高温耐性品種の育成

胴割れ米発生率が低い高温耐性品種の育成

課題番号2012022098
研究機関名農業・食品産業技術総合研究機構
研究期間2011-2014
年度2012
中課題胴割れ米発生率が低い高温耐性品種の育成
摘要「羽系1205」と「奥羽406号」「奥羽407号」の交配後代の胴割れ性検定より、「塩選203号」由来の第8染色体の胴割れ耐性QTLの選抜効果を明らかにした。また、生産力検定試験の結果、中生の晩熟期で胴割れ率が「ひとめぼれ」の2/3程度と低い「奥羽417号(羽系1208)」(塩選203号/奥羽390号、F8)を選抜した。「奥羽417号」は、「ひとめぼれ」より多収で、食味も「ひとめぼれ」並で有望である。
予算区分委託プロ[気候変動対策プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213084
収録データベース研究課題データベース

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