セル内施肥による野菜の効率的リン酸施用技術の開発

セル内施肥による野菜の効率的リン酸施用技術の開発

課題番号2012022170
研究機関名(独)農研機構 中央農業総合研究センター,(独)農研機構 野菜茶業研究所
研究期間2009-2013
年度2012
中課題セル内施肥による野菜の効率的リン酸施用技術の開発
摘要春作キャベツ栽培において、被覆リン酸肥料(シグモイド・60日溶出タイプ)や化成肥料(熔リン7:重過石3混合)をセル内に施肥することにより、施肥リン酸利用率は1.2〜2倍に向上し、リン酸肥沃度が低い圃場であっても、市販品として十分な結球を確保しつつ、リン酸施肥量を慣行の50〜70%削減することが可能であることが示された。
予算区分委託プロ[気候変動対策プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213156
収録データベース研究課題データベース

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