土壌蓄積リンの可給化技術の開発とリン酸減肥の検証

土壌蓄積リンの可給化技術の開発とリン酸減肥の検証

課題番号2012022185
研究機関名(独)農研機構 中央農業総合研究センター,全国農業協同組合連合会
研究期間2009-2013
年度2012
中課題土壌蓄積リンの可給化技術の開発とリン酸減肥の検証
摘要養液土耕栽培自体が土壌蓄積リン酸の吸収を促進することを示し、また、土壌蓄積リン酸の吸収に最適な肥料組成が明らかになった。また、高価なリン酸液肥の代替として通常のリン酸肥料(重焼燐)の局所施肥とNK液肥栽培を組み合わせることで、慣行と比較してリン酸施肥量を3割減らしてもリン酸吸収量は減少しないことを示した。また、重焼燐由来のカルシウム、マグネシウム吸収量が増加する付加価値があることも示した。
予算区分委託プロ[気候変動対策プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213171
収録データベース研究課題データベース

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