代かき同時移植と除草機を用いた水田雑草防除技術の開発

代かき同時移植と除草機を用いた水田雑草防除技術の開発

課題番号2012022208
研究機関名(独)農研機構,岩手県農業研究センター
研究期間2009-2012
年度2012
中課題代かき同時移植と除草機を用いた水田雑草防除技術の開発
摘要24年度は、昨年度に引き続き代かき同時移植と機械除草を組み合わせた除草体系の適応性と多年性雑草に対する耕種的防除法の有効性を検討するとともに除草にかかるコストを算出する。 「水田プラウによる秋の反転耕」+「2回代かき」+「代かき同時田植え」+「株間除草機による機械除草」を行うことで、一年生雑草、多年生雑草に対して高い除草効果が得られることを明らかにした。除草に掛かるコストは慣行栽培の100〜117%となった。
予算区分委託プロ[気候変動対策プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213194
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat