各種病害に対する有望拮抗菌の選抜,微生物資材の効果検定と処理法の開発

各種病害に対する有望拮抗菌の選抜,微生物資材の効果検定と処理法の開発

課題番号2012022217
研究機関名(独)農研機構 中央農業総合研究センター
研究期間2009-2012
年度2012
中課題各種病害に対する有望拮抗菌の選抜,微生物資材の効果検定と処理法の開発
摘要ジャガイモそうか病に対し、納豆やフェザーミール等の鋤込みは防除価40前後の防除効果を示しそうか病に対する体系的な防除法を構築する上で、基礎的な防除効果確保の観点から有望であると考えられた。また、ソイルサプリエキス(有機JASで利用可、ただし農薬的な使用には登録が必要)の希釈液に種いもを瞬間浸漬することで、対照化学農薬と同等程度の消毒効果が得られることを明らかにした。一方、疫病では、甚発生条件下では納豆の調整液の効果は上手く発揮できず、甚発生条件下での有効性の限界を明らかに出来た。
予算区分委託プロ[気候変動対策プロ]
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030213203
収録データベース研究課題データベース

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